11月27日(土)にマンションの契約をしてきました。
私が経験した中古マンションの売買契約当日の流れや雰囲気などご紹介したい思います。中古マンションの購入を考えている方のご参考なれば幸いです。
当日の持ち物
まずは売買契約当日に持って行った物をご紹介します。
・手付金…私たちの場合は不動産価格の5%の160万円でした。最初は100万でしたが、売主さんの希望で160万円になりました。
・収入印紙代…10,000円 不動産価格によって変わってきます。
・印鑑…不動産会社からは認印で大丈夫とありましたが、実印を持っていきました。
160万円を現金で持っていくのはちょっと怖かったです。
新札がいいのか帯を付けたほうがいいのか迷いましたが、ネット銀行だったのもあり店舗もなかったので1回50万円ずつ数回に分けてATMで出しました。
結局は不動産会社が売主さんの口座に振り込みをするので新札じゃなくても大丈夫でした。
当日の流れ
売買契約は結構売主さんも立ち会うとありましたが、私たちの場合は売主さんはいませんでした。
コロナの影響もあるんでしょうか…。売主さんは前日契約していて、書類などに印鑑が押してある状態でした。
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ステップ1重要事項説明書の説明
宅地建物取引士が重要事項説明書を1から順に説明してくれます。重要事項説明書は物件に関する事項や取引に関する事項などが書かれています。
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ステップ2物件状況確認書の説明
物件状況確認書とはマンションを売る際に売主がどのような状態をの物件を売るのかを明記する書類です。雨漏りの有無、リフォームの有無、給排水施設の故障の有無などが書いてあります。
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ステップ3付帯設備表の説明
付帯設備表とは、不動産に関する設備の有無や故障不具合の有無が書かれた書類です。エアコンを置いていくかどうか、照明を持っていくかどうかなどが分かります。私たちの場合は、給湯器と洗面所のボウルが売主さん負担で交換してくれることが分かりました。
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ステップ4売買契約書の説明
取引に関することが書かれています。売買代金、支払時期、引渡し時期、契約違反が生じた場合ついてなどを細かく書かれています。
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ステップ5売買契約書と他の書類の署名捺印
売買契約書と他の色んな書類に署名捺印していきます。結構な量がありました。割印もしていきます。
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ステップ6手付金の授受
最後に手付金を渡しました。160万円をどう数えるのかなと思いましたが、お金を数える機械が出てきました。2回数えて終了~
まとめ
10時半に不動産会社の事務所に行って、12時過ぎに終わりました。約1時間半かかりました。
初めての経験で少し緊張しましたが、無事終了しました。
売買契約が終わったら住宅ローンの本審査に移ります。
マンションの購入は人生の中でもとても大きな買い物です。購入となるとどうしても身構えてしまいますが流れさえ分かっていれば安心だと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。